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TARO FD 発売

山中健生

TARO FD タロウ エフディー
①パッケージ版と②業務用、③ご家庭用をご用意しました。

①パッケージ版はTAROいちごの規格品小粒をフリーズドライにしました。
高温をかけずに果実から水分を抜いているので凝縮した香、甘み、酸味がサクッと口の中に広がります。3年後の日本宇宙食認証取得に向けて現在作業を進めています。応援よろしくお願いいたします。
<(_ _)>

②業務用(100g)は自社で生産した苺の規格外品を使用して、自社でフリーズドライ加工、販売する事で業務用としては低価格でお使いいただけると思っております。

③ご家庭用は業務用の小分けパック(15g)です。

*フリーズドライ(凍結乾燥)の機械はとても高価でかつ果実から水分を抜く(昇華)に2~3日かかるため一般的には販売価格が高くなる傾向ですが、TAROでは安価で機械を導入できたことでお求めやすい価格でご提供できるのではと思っております。

販売はTARO直売所、インターネットショッピングサイトBASEで行っております。


6月下旬
中国新聞掲載 
 77さんありがとうございます。<(_ _)>
・ホームページ更新
 colors様ありがとうございます。
・PL保険加入

6月中旬
パッケージデザイン完成!
山口県光市 Design5様ありがとうございました。
7月1日の販売開始を目指します。

6月上旬
・苺のヘタ部分の真菌数が基準値を下回らないので、ヘタ無しでの商品化を進めます。
・室温が高すぎてフリーズドライの機械が調子悪いのでスポットクーラー導入。

5月下旬
・山口県「ステキ女子活躍推進補助金」が交付になりパッケージ開発費用の1/3の補助が受けれることになりました。岩国農林事務所さま、ありがとうございました。
・どなたか使われていない冷媒があればください。

・賞味期限を決めるための微生物検査の結果待ちです。→ 一部基準値を上回る真菌数が検出され製造工程の見直しを行い再検査します。(この分野の知識がなかったのでとても勉強になります。)→

微生物検査 製造工程の条件を3パターン×検査のタイミングをずらして、計6パターンで試験。食品衛生で得られる知識と栽培管理が結びつきそうで面白い。

・美味しいフリーズドライができるために。美味しい苺を。そのために良い苗を。そのために良い排水を。汗

5月中旬 小規模事業者持続化補助金が採択され工事費用の2/3が補助されます。岩国西商工会さま、ありがとうございました。

4月中旬 食品製造営業開始届、設備の確認が完了ました。

3/5フリーズドライいちご の栄養成分分析結果
(10gあたり)
エネルギー 38 kcal
タンパク質 0.6 g 
脂質 0.2g
炭水化物 8.5g
食塩相当量 <0.01 g

3/3 換気扇取り付け DIY

壁を切るのも上手くなってきた
太陽の光が!
^^;

2/25 いい感じかも。

2/19 製造

いい感じです。残る課題は製造時間の短縮。

1月下旬 食品衛生責任者講習会 受講

1/25 いい感じに仕上がってきました! 

1/21 とりあえず出来た!
味は美味しい。少しずつクオリティーを上げていきます。

潰れているのもチラホラ。
次はミカンも。

1/20 試作2回目。
それっぽくなってきました。まだツヤも残ってていい感じだと思います。

水分をトラップしています。
1回目の原因は真空引きする穴に栓がしてました。ほゎい?

1/13 試作開始
苺の小粒が採れてきたのでFDの試作を開始しました。

ステンレスのトレーに載せます。
金属に苺を載せるのは不思議な感じです。
セット
予備凍結スタート
少ーし張りが減ってきました。
-50℃、真空で水分をトラップしていきます。
苺の表面に出てきた水分が凍ってます。面白い。

1/14
品温-5℃で24時間経過。まだサクサク感が感じられない。うまくいくのか?
(ー ー;)

1/15 問題発生のため試作中止。。ガクッ。。


2021年から苺のフリーズドライを製造販売します。
FD(フリーズドライ:凍結乾燥)の機械は山口県産業技術センターの入札で中古品を取得し、真空ポンプは新品を取り付けました。


思案当初はカップジェラートの新作に使うつもりだったのですが、フリーズドライの試作品がとても美味しかったので単体での販売を進めることになりました。
またご連絡します。

山口県産業技術センターさま、青見工業さま、森宅電気サービスさまありがとうございました。
セントラル科学貿易さま、ありがとうございました。
△□○商会さま、河本工業さま、スギモト建設さまにありがとうございました。