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2020 栽培

山中健生

4/20 何が正解かわかりませんが、自分達はこれで良いと思っています。

4/15 弱い5番花房出蕾。5月中旬の収穫になりそうです。

4/13 株の手入れ(1芽)

手入れ前
手入れ後。スッキリ。

4/10 3番花房が終わり。月末から4,5,6花房が連続するので株の手入れをしっかりと行います。苗床の圃場整備も近々の課題です。アザミウマにカウンターが遅れたのでスピノ散布。パンチョも混用。(農家用語?)

株の手入れリスタート。目標はシーズン初期。

4/3 春休みももう少しで終了。

果梗枝(かこうし)。きれいに分かれていた。

3/20 ハウスによってバラツキはあるものの6番花が分化したので年始から止めていた電照再開。シーズンに間に合うかな〜。
セオリーとズレてるTAROいちご。。(>_>)

3/18 この時期は三寒四温と言われるように朝晩寒く昼暖かく、雨が降りながら少しずつ気温が上昇していきます。この時期の苺の味を好まれる方も多いです。

3/17 暖かな日です。少しずつ苺本来の季節に近づいてきています。今は小さな新葉も1ヶ月後には立派に大きくなってくれます。たぶん。

4番出蕾。少し間が空きました。

3/6 よくここまで大きくなってくれましたねハスモンヨトウさん。割り箸サイズ。

どこかにいます。
合掌

2/17 今まで様子を見てきましたが、もうこれ以上アブラムシ、ハダニの被害が増えると危機的状況なので、ウララDF(殺虫剤)×ダブルフェース(殺ダニ剤)を散布しました。また頑張ります。

2/9 先週「フーモン」2回目を散布。効果がある感じがしました。我が物顔で歩いていた「ハダニ」の数が半減していて、アブラムシが出す排泄物「甘露」が減っている感じがします。もうしばらく様子見です。苺だけが植っているこのビニールハウスは不自然な環境なのでダニや虫、菌達と長く付き合っていく必要がありそうです。

2/4 1月中旬ほどから1つのハウスでアブラムシが増えてきています。ハダニも少々います。アブラムシの天敵であるコレマンアブラバチ、ヒラタアブの増殖が間に合っていないので農薬を撒こうかどうしようか。結局、気門封鎖剤「フーモン」を撒きました。効果は微妙です。農家それぞれ考え(栽培)があるのですが、生活できれば良いのかなぁ〜。とも思います。もうしばらく虫たちの様子を見てみます。

1/21 すこーしずつ2番花が採れはじめましたね。

ツヤツヤ
青々

1/16
1番花が終わりに近づいてきました。日陰の畝は少し遅れて収穫が始まったので今頑張ってくれています。日陰は日陰なりの生育でいいと思いますし、陽の角度も変わってくるのでもう少しの辛抱です。株も落ち着いていて、日も少しずつ長くなるので少しブレーキ、少しアクセルって感じで管理です。今年は完全に元肥なし追肥なしなのですが、良い実をつけてくれています。(育苗期は液肥をあげています)

1芽で管理していきます。

12/25
昨年より1週間遅れで収穫が始まりました。
今年はウドンコ病がよく出ています。栽培環境の捉え方が不十分で、 自分の慢心で意識が疎かになっていました。 昨年のウドンコ病の低密度はまぐれでようです。(+_+)

ヘッドライトをつける。いちご屋さんって感じです。

12/17
赤い実がチラホラ。

12/11
今年の秋が暖かだったこともあり、県内はハダニの発生が多いようです。ウチの圃場はアブラムシが少し多かったのですが、天敵であるコレマンアブラバチ&ヒラタアブの発生も早い感じがしました。

12/4
10月、11月暖かだったため花芽分化を必要とするイチゴは保温作業(マルチ、ビニール被覆)が遅くなり、収穫開始時期が遅くなっています。

11/27
少しずつLED電球に切り替えています。

10/9 定植10日後の根っこ。

良いのか悪いのか よく分かりません。。
10/1 …
9/29
12,000本ほどの苗を3〜4日かけて植えています。
足、腰、手、腕、筋肉痛です。

9/28 定植開始

9/27 刈り取られる彼岸花。

定植作業の延期。花芽分化の進みが十分ではないため本日から予定していた定植作業を延期。ここで焦って植えてしまうと12月にイチゴが実らないため。我慢です。

9/23
9/22

彼岸花の出蕾が昨年より4,5日遅い感じです。今年も花芽分化の検鏡をしっかりやります。

9/18
2020/9/18